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感謝!フランクリンメソッドforダンサーズ・腹筋&背筋

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こんにちは!
幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方
踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です(o^^o)



3月20日の春分の日は
お馴染みラジカスキー万由子さんと共に
フランクリンメソッド for ダンサーズWSを開催しました。


今回は3時間の情報量も盛沢山の


しなやかな上半身の動きを生み出す筋肉達
腹筋&背筋

でした。


筋肉って何? どんな構造しているの?
筋膜って何? どんな働きをしているの?


というところからスタートし


腹筋群の付着や働き、動き
を見ていきました。
呼吸にも関わっているところなど
興味深い内容でした(o^^o)


そして背筋。
背筋ってどんなものがあるか
という問いに対して「広背筋」というお答えがありました。


勿論広背筋は背中にありますし
間違いではないのですが
その働きをみていくと少し異なることになるのかな?(o^^o)


このワークショップでは、背骨の動きを生み出す筋肉達
にポイントを合わせて


脊柱起立筋群
横突棘筋群


をご紹介させていただきました(o^^o)



筋肉の付着部をみていくことで
様々な作用を感じることが出来ます。



少し細かくて頭が混乱してしまうのですが
そこにこういう筋肉達が存在しているんだということを
知っている、感じているだけでも

今後踊っていく中で
色んな繋がり、気づきが生まれてくることと思います。



情報量が盛沢山になってしまい
皆さん、最後の方はぼーっとされておりましたが


これらの情報が皆さんを混乱させるものでなく
ふとした瞬間に



あ!これ!
ここを意識して使うとこうなるんだ!



と、産霊(むすび:言霊学や古神道でいうところの結び)


が起きてくることでしょう(o^^o)



参加してくださった皆さんの
今後のダンス、活動がより良いものに
なることを願っております。



参加してくださった皆さん
本当に有難うございました!


そしてパートナー講師のラジカスキー万由子さん
有難うございました!


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


++


フランクリンメソッド for ダンサーズは
また暫くの間お休みとなります。
次回は、おそらく秋?? 若しくは来年??


になるかなと思われます。











ヘルスケアアプリ『GUPPY』動画公開

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こんにちは! 幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方 踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です(o^^o)


お知らせです!ヘルスケアアプリ『GUPPY』にて 動画講師としてエクササイズをご紹介 1月末に動画撮影をさせていただきました。

その動画がアプリにて公開開始となりました!!

普段ダンスのレッスンで行っている動きを ご紹介しております。 カテゴリーとしては「ストレッチ」に分類されておりますが 内容といたしましては

ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)

となっております(o^^o) 是非是非アプリをダウンロードして 動くことを楽しんでくださいね~!!!


下記方法にて確認が可能でございます。
<操作方法> 1.アプリを起動 2.画面上部【エクササイズ】のタブをタップ 3.画面上部 カテゴリ >> ストレッチ をタップ

ダウンロードはこちら ▼iOS(iPhone)https://itunes.apple.com/jp/app/id1170800673?l=1&mt=8
◆Androidhttps://play.google.com/store/apps/details?id=healthcare.guppy.app

++

撮影は1月の末、株式会社グッピーズの皆さん 撮影スタッフの皆さんに元気づけられ 盛り上げていただき 終始和やかな雰囲気の中で行うことが出来ました。 なんと最短で撮り終えたのだとか!!(笑)
これも関係者の皆さんのおかげです。 本当に有難うございました!!
このアプリを通じて沢山の方々が「動く」ということを 楽しめるようになる、それに貢献できたら嬉しいです!!


最後までお読みくださり 有難うございました!!!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


すべてがつながる

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こんにちは!
幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方
踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です。



今回はここ数年のこと・・・
自分が右往左往していただけなんですが(笑)
今自分が実感していることを
言葉にしたいなと思いました。




身体の勉強を本格的に始めて何年経ったのか・・・
ただの踊る阿呆だった自分がよく勉強したもんだ
と一寸だけ褒めてあげたい(笑)


実に様々な学びをさせていただきました。
間違いなくこれからも学んでいくのですが


身体の学びは奥が深く
正解というものはきっとないのだろうな
と最近は感じたりしています。


一つの事柄を取り上げても
全く「対極」のことを伝えられる場面も多い。


昨年位までは混乱し
自分の体感を見直してみたり
調べまくってみたり
一喜一憂したりしていた訳です。


でもそのおかげで色々と探求する習慣がつき
学ぶことが出来たとも思えるので
それはそれで良いのです。


しかし当時は自分が身体の動きについて
信じていたことに
反対の見解を見せられると
思いっきり抵抗していたものでした(笑)



そしてそんなことは日常茶飯事に起きましてですね。
まぁ理論と理論が闘う日々だったわけです。



そんな時に「言霊学」に出会ったんですね。
そこで宇宙の原理原則ともいえる
物事が起こる創造のパラダイムを学ぶことになったのです。




一つ「事」があるとしますと
そこから必ず対極のものが「対生成」される



良い、悪い
白、黒
メリット、デメリット



簡単に言うとそういうこと。



その二つ有るものの「片方だけ」とって
こちらが正しい
そちらは間違い


と、争ってみても
絶対にそれは解決しない


二つ現れた対極のものを二つとも受け入れて
対消滅させたその先にある
もとからあった「事」
が、浮かび上がってくる


ここらへん抽象的ですよね、大丈夫ですか?(笑)



二つのものが対立している(二項対立)
している状態だとそのまま グルグル回って永遠のループになり


そのループにハマっている間は このもとの「事」が見えて来ることはない


と、、、、


もっと抽象的で複雑で難しいのですが 簡単に言うとこんな感じ。


ついてきてますか?(笑)



どんな小さな日常の出来事にも
この法則が根底にあるということなんです。




そして大きなことも小さなことも
色々と経験していく中で
この創造のパラダイムを実感していったんですね。


感謝!フランクリンメソッドforダンサーズ:呼吸

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こんにちは!
幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方
踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です( ´ ▽ ` )ノ



昨日はフランクリンメソッドforダンサーズ「呼吸」
を、開催させていただきました。




参加していただいた皆さんに
呼吸って何をしてくれているのかと
質問を投げかけてみますと


『酸素を取り入れて二酸化炭素を吐き出す』
『吸って吐くだけということくらいしか思い浮かばない』


というお声が出てきました。



呼吸って大事!



という言葉はどんな方も聞いたことがあると思います。
当然のことながら呼吸しガス交換をしなければ
我々人類は3分と生きてはいられません。


そういった意味で大事だというのは
簡単に想像出来ますよね。


それ以外にどんなメリットがあると思いますか?
と、お聞きしたところ



分からない



ということでした。
でもこれが一般的なのかもしれません。



自律神経のバランスを整えてくれる
毒素を排泄する(デトックス効果)
内臓マッサージ



と、この辺りは掘り下げていくと出てくるのかな?
と、思いました。



だがしかし、フランクリンメソッドは「動きの解剖学」‼️



今回のワークショップでは
「呼吸」がもたらしてくれる
「動き」について


そのメカニズムを細かい部分の繋がりまでお伝えし
動きは勿論、姿勢(ダンサー特有の反り腰やリブフレア)の
改善にまで繋がる流れを紐解いていきました。




呼吸を語る際に絶対に外せない筋肉があります。



横隔膜





です。

この筋肉は身体の中にある隔膜・・・
(身体の中で水平な方向性を持ち身体を仕切っている膜)
の中でも『最重要』と言われる筋肉です。



この筋肉の構造と動きをお伝えし
この筋肉が機能的に動くことによって
背骨にどのような動きが与えられ
肋骨がどのように動くのか



(本当は内臓や全身の筋膜の繋がりもあるのですが)
(それは横に置いといて・・・😭)



そのメカニズムをお伝えしていきました。
皆さん、頭から煙が出ていましたね〜( ̄▽ ̄)


WS終了時には、皆さん副交感神経が優位になって
ぽわ〜んとしておられ(笑)


マッサージやストレッチ
ボールローリング、ストレッチポールローリングも
何もしていないのに‼️



全身が解れて呼吸がもたらしてくれる動きによる
全身の広がりを感じておられました。



背骨には小さな小さな関節が物凄く沢山あります。
横隔膜が機能的に動くとこれら…

初めての経験・番外編(笑)

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こんにちは!
幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方
踊るムーブメントエデュケーター杏奈です( ´ ▽ ` )ノ


今年は初めての体験が目白押しなのですが、これもそう。。。


実は昨年の12月中旬に突然自宅のガス給湯器が壊れ
お湯が出なくなったのです( ;  ; )
築20年のマンションですから
良く保ったと言った方が良いですよね。。。


年末ということもあり業者さんも忙しく
直ぐに来て貰えず、来て貰えても
給湯器取り換え工事には
メーカーから取り寄せる必要があって
なんだかんだと


給湯器取り換え工事は一ヶ月先〜!
みたいなことになってしまい・・・
お湯が蛇口から出ない年末年始を
過ごす羽目になってしまったという( ;  ; )



これは生まれて初めての経験となりました。。。はい。



兎に角12月の真冬の最中に
お湯が使えなくなったのですから
ま〜大変!!


最悪な年末年始!!


かと思いきや・・・



意外にそうでもなかったのです(*^_^*)



お湯が出ないので当然お風呂は銭湯へ
これが良かった!


自宅の近所にと〜っても良い銭湯があって
なんと高濃度の人工炭酸風呂や
日替わりのハーブ湯(土曜日はレモン湯!これがお気に入り!)
露天風呂などなど


すっかりハマってしまった(笑)
この地域に10年以上住んでいて一度も行ったことがなかった!!
これは勿体なかった!!



とまぁ〜良いこともありまして
一見悪い出来事と思いきや
物事にはやはり、良いことも悪いことも両方ある


ということを身を以て体験させていただきました。。。


因みにまとめますと・・・



お湯が出なくなったことの悪い面:

自宅でお風呂に入れない
寒い(身体が冷える)
食器の汚れが落ちにくい
いちいちお湯を沸かす必要がある
年末、ベランダ掃除を断念した




などある反面・・・




お湯が出なくなったことの良い面:

業者によって費用が全く異なることを学習出来た
近所の銭湯にハマった
お湯が必要な時は必要な分だけ沸かして大事に使った
生活リズムが変わって新鮮だった
お湯のありがたさを身体で感じた




こうやって眺めると同じくらい
良い面、悪い面が出て来る
一つの出来事から学べるんだね〜!
なんていうことを感じることが出来ました。



そしておかげさまで本日、取り換え工事が完了し
蛇口からお湯が出るようになりました〜♪( ´θ`)ノ




嬉しい〜\(^o^)/




無事帰国&アナトミートレイン筋膜解剖コース

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こんにちは!
幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方
踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です(*^^*)


米国から無事に帰国致しました!


今年になって初めての経験が続きますが
その最初の大きな経験がこの・・・米国での


アナトミートレイン筋膜解剖コース


でした。。。






アナトミートレイン提唱者である
トーマス・マイヤース氏が開講する解剖実習のコースで


日本では絶対に体験することが出来ない
生前にご自身が意志を表明そしてドナー登録され
死後、一切化学的な処置を加えず冷凍保存されたご献体を
実際にメスと鉗子を持ち解剖を実践していくというもの


5日間に渡るこのコースはあまりに衝撃で
毎日8体のご献体と向き合う中
膨大な情報を浴び、膨大なエネルギーを使うので
精神的にも体力的にも疲労困憊してしまう
非常にタフなコースでした。


この5日間のことを整理整頓することは難しく
これからダンスを踊ったり
ボディワークや様々な学びを通じて
自分の中に漂っているものが結合して繋がっていく
のだろうなと今は感じています。


そのためにも先ずは自分自身に落とし込み
消化吸収していけるように励みたいと思います。


++


自分の中に葛藤がなかったといえば嘘になります。
こういったことを行うときに
必ず自分の中の善と悪
肯定と否定、正義と罪
2つの物事が対立してしまう【二項対立】が起こります。


きっと米国に行ってまで解剖をしてくることに
非難の声をあげる人もいることでしょう。


これは理解できますし
自分の中に葛藤があるのもごく自然なことと思っています。


ただ、これらを対立させて物事を考えていたら
終わりがなく永遠と続いてしまいます。


それらを一旦受け容れ
それらを越えたところにある【自分の意志】



そこからくる 直観に従い 行動させていただきました。



自分はダンスを軸にムーブメントエデュケーターとして
活動をしています。。。
日々、身体の使い方をクラスやワークショップなどで
お伝えしている訳ですが
お伝えすればするほどに【ある疑問】が
自分の中の何処かに引っかかっていました。


それは・・・


自分、偉そうに身体の使い方を指導しているけれど
それ・・・


『見たんかい』


という疑問。
勿論、学びそして体感として感じられることを
お伝えしていますよ(そこ重要)


でも、実際に目で見た訳ではない。。。



そして実際…

身体のことを学ぼうと思っているダンサーさんへ

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こんにちは! 幾つになっても踊っていたい大人ダンサーの味方 踊るムーブメントエデュケーターの杏奈です♬

2017年になっていよいよ新しい体験が目白押し。 1月8日から米国に解剖実習に行って参ります。 「生と死」を目の当たりにし 人生が変わるような 体験と学びになることは間違いないでしょう。

さて今回は身体のことを学びたいと マットピラティス指導者養成コースの受講を 考えていらっしゃるダンサーの方々に 実際にコースではどんなことをするのか お伝えしたいと思います。

先日、現在他のコースを受講されているダンサーの方から ご相談のお電話をいただきました。

現在他のコースを受講しているのですが専門用語(解剖学用語など)が多発していて難しい・・・

とのこと。。。

既にパーソナルトレーナーや理学療法士として 活動をされている方々がピラティスムーブメントを 学ぼうと参加されているような「場」では 当然、解剖学用語などの説明などはなく

基本的なことは各自で勉強してください。。。

ということが暗黙の了解事項であったりする そのような「場」があることは確かだと思います。


しかし多くのダンサーさん達 ダンス関係者の方々を見ておりますと

これから身体の勉強を始める‼️

という方々が多く 解剖学にしても、これから勉強を始める という方が殆どだと思います。

自分がやっているコースでは90%以上の方々が ダンス関係者ですので

成人の身体には幾つの骨があって関節の種類にはどのようなものがあって筋肉とはどのような働きがあるのか

という基本中の基本から 学びを始めていただいております。

教科書テキスト以外にも 補足資料として 先ずは知識として身につけていただきたい 解剖学の基礎的な事柄をまとめたものを 必ずお渡しするようにし